HappyWavesの釣ったり飲んだり

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待望の浅場湾フグ開始!

アンフェアなのは安藤だったね。
なんか、我が家では「来週からアンフェアが無い」っていう喪失感でいっぱいです。
最終回始まる前に、前回のOAを「おさらい」するほどのはまりっぷりだったからなぁ。
結局、明らかにならなかった点とか(蓮見が犯行に走った理由とか)あったけど。。
でも、満足でした。このクォリティーを維持したまま、次回作に期待!
しかし、寺島進格好良かったなぁ。ちょっとFall in LOVEだ、苦笑。

アンフェアはおいておいて。。。

東京湾!浅場カットウフグファンの皆様っ!
お待たせ致しました。日課の釣果検索を行っていたところ、とうとうカットウに移行した模様。
先程、昨日釣行なさった宮本プロからも同様の御連絡を頂きました!
有難う御座います!
今年、深場の胴付き数釣りを楽しんだ後の浅場の型狙い!
最高ぢゃ無いですか!

WBCの興奮に酔っている場合ではありません!
さぁ、フグに虐められられにいきましょっ!

そうそう、4月~Gwの声を聞くとフグの外道に混じるのが、お写真の「ギマ」ってお魚。

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釣り上げると結構ビビリます。青物みたいな感じで、且つカワハギみたいな。。東海地方では専門に狙って、食べる方も居るそう。
アタシも過去に食べたことあり。皮が物凄く硬いから、引くのが大変なんだけど、味はカワハギみたいで美味でした。


それに、とにかくなんだか可愛いお魚なのだ。

あ~東京湾に春が来た!
なんだか脈絡無いけど、以上!
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# by sunammy | 2006-03-22 02:01 | ショウサイフグ

アンフェアなのは誰か?


そうそう、今クールのドラマも終わってしまいますねぇ。続々。
2時間ドラマ好きのアタシですが、今クールは結構連続ドラマも観ました。もちろんハードに録画してだけど。そうでないとなかなか観られないしね。連続モノは。
今クール観ていたのは「時効警察」「けものみち」そして「アンフェア」。

いやぁ、どっぷりはまってますよ「アンフェア」。もう篠原涼子が格好いいったらない。
原作の小説があって既に読んでしまったのだが、原作はドラマの導入部分のみで、その後のストーリーは多分オリジナルなんだと思う。原作者が脚本家の方らしく、台詞回しがなんかもとても格好いい。正直言って原作よりドラマの方が数倍面白いとアタシは思った。

キャストの方も普段と違ったイメージで出ていて新鮮。阿部サダオが一切お笑い無しだし、中でも濱田マリ(元、モダンチョキチョキズ、、ってしってる人って居るのか?もはや)が愛人バスローブ姿で登場したりして!笑。とにかく新鮮。いろんな意味で。

三上検死官(加藤雅也)の真似で「わぁ~たくしの見解によりますとぉ~」と、勝手に見解を語るってのが内輪ブーム。結構みんなやっていそうだ。
結局犯人は誰なんだろう。いろんなブログに「わぁ~たくしの見解」が書いてあるけど、やっぱ安藤なのかなぁ。
犯人ももちろんだけど、いろんな疑問を解決して欲しい。アタシとしては、最初の事件の犯人である瀬崎(西島秀俊♪)の犯行とされていた殺人の中のいくつかは、別の人が犯したものだという気がしてならない。あの「推理小説」だって、原作では瀬崎が書いたものだったけど、ドラマでは瀬崎が書いたっていう証拠は[家に有った]以外に無いしね。(原作でも明言はしてないか。。)
単に大の西島秀俊ファンだからという訳ではなくて、なんかそういう疑問をスッキリ解決して欲しいと切に思うのぢゃ。

でも、犯人が安藤だったら雪平(篠原涼子女史の役柄名)がなんだか可愛そう過ぎるなぁ。。。今晩が最終回だけど、なんか早く観たいような観たくないような。

ということでテレビっ子ネタでやんした。
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# by sunammy | 2006-03-21 12:18

こんな風の強い日は

お仕事に限りますなぁ~笑。船は出てないと思うし、花粉は飛びまくりっ!
と、釣りに行けないもののひがみって奴に他ならないが。
今日はお仕事終わったら、なんと!五ヵ月ぶりに髪を切ろうとサロンを予約した。
いつも切ってもらってる担当の豊田さんには、呆れられている。
「毎月とは言いません、せめて、二ヵ月に一度来てください。」
苦笑を通り越して失笑もんだよな。
オトコだったら坊主にしてるクチだと思う。
さらに、オトコだったらモテタと思う!って、根拠ないし、挙げ句なんの慰めにもなんないけど。
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# by sunammy | 2006-03-19 12:54 | 問題山積みっ!

サラリーマンなのだ

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今日は今からタクシーで帰宅なのだ。
あ~働いた~涙。
今週末は明日も明後日も仕事なのだ。サラリーマンをしてるアタシの所属業界は三月末が、やっぱ忙しい。でも、土日働いて平日釣りに行くのもいいや!
タクシーでお堀端を抜けて日比谷~銀座へ。あまり見ない夜中の風景もたまにはいいな~。
でも、一時より夜中のタクシーは確実に増えた気がする。景気良くなってんのかな。
明日も早いから帰ったら寝なきゃ!釣りぢゃない日の早起きは苦手だ~(>_<)
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# by sunammy | 2006-03-18 01:09 | 問題山積みっ!

冷たくされても。。

「いやな予感」
土曜日に薬を貰ってきて花粉症の方は随分とよくなった。今度の薬はポララミンというらしい。朝晩1錠ずつが基本だが、症状に合わせて6錠まで飲んでよいとの事。えらくレンジ広いな、苦笑。
花粉症が落ち着いたもんで、本日日曜、いそいそと早起きしてフグ様釣りに出かけた。
予報がとても悪かったので、念のため船宿に電話して確かめたところ「出船しますよ~」との明るい声が。。「では、伺います~」ってことで、出かけたのでは有るが、家を出た段階で既に南西の生暖かい風が結構吹いていて、嫌な予感はしていた。この数時間後にこの予感は最悪の形で的中するのであった。。。(って、なんでドキュメンタリー調なのか?)

「!」
アタシがお世話になっている船宿さんでは、出港前にフグ釣りに関してのレクチャーが催される。毎回ではないが、少しフグ釣りのインターバルがあいたときなど、必ず聞くようにしている、というのも、毎回ちょっとだけ説明が変わっていて、そこに新しい「!」が有ったりするのだ!今回の「!」は「アワセ方」だった。「フグのアタリのどのタイミングでアワせるかによって、当然アワセは変わってくる」と、いうもの。小さな前アタリが出ているときには、当然フグは餌を加えているのでごく小さなアワセでいいが、大きなアタリがあった場合は、少し大きく合わせて針掛りの可能性を高める。とまぁ、アタシの解釈としてはそういう意味だったと思う。

「予感的中」
7時を回っていよいよ出船し、単独釣行のアタシは、お父様方に混じってガッツリ釣り場まで寝ていくことにした。ま、1人のときは大抵そうしてる、笑。
気持ちよく寝ていると、まだ到着には間がある時間なのに、船が減速したことに気が付いた。「??」そういや、思ったより揺れてるし。
キャビンの窓から外を眺めようとしたら、ものすごい水しぶきが掛っている。もう洗濯機の中に飛び込んだような感じだ。物凄いうねりと水しぶき。これって東京湾?ってな具合。もちろん突風も吹いている。・・・・これで釣りになるのだろうか。

「ロデオマシンdeダイエット」
大貫沖について早速実釣開始。の予定が、既に仕掛けをセットしていた為、風で仕掛けがめちゃくちゃにこんがらがっており、出鼻をくじかれる。それにしても座っているのがやっとな位の揺れである。まるで、通販で人気(らしい)ロデオマシンに乗っているような状態である。ま、いっか、ダイエットだと思えば。
何人かのお父様方は船酔いでキャビンから出てこられないらしい。
そう、アタシは本当に船酔いしないらしいのだ。沖釣りをはじめて間もなくは「確か船酔いをしたハズ」だったんだけど。いつのまにか酔わなくなった。沖釣りをすると言うと10人中8人からは「船酔いしないの?」って聞かれるけど「しない」って答えると、なんか気持ち悪いものを見るような目で見られることが多い。何でだろ。確かに少々バカっぽいけど、苦笑。

「ドM魂」
さて、うねりの高い中で何とか釣りを続けるも、餌も取られない状況が続いた。原因は「餌が大きく動いてしまっている」事に尽きると思う。フグはカワハギと違って、餌を大きく動かすと食わないことが多い気がする。船長のレクチャーによる釣り方は「蟻さんくらいのスピードで、餌を落とし込んで誘い、錘が着底して数秒間おいたらききあげて、アタリが有ったら小さくあわせる」というもので、実際に前回&その前と、私もその釣り方で釣果を伸ばせた。しかし、今日のうねりではなかなか思うように船のアップダウンを殺すことも出来ない状態だった。今回も極鋭(1.8m)を使ったけど、今日だったらもう少し長い竿が良かったかも。錘で相当海底を叩いちゃってたし、つけ餌も大フィーバーしちゃってた事だろうと思う。
何とか良型のショウサイフグを1尾掛けたのが精一杯で、そのまま少し早めの沖上がりとなった。
僚船のお知りあいは16尾掛けていたし、実際魚の活性は低くはなかったような気がする。「合わせ方」と「動かさない誘い」について学んだ一日だった。
フグ釣りにはまだまだ「!」が沢山!フグ地獄にこうしてはまっていくのよね~。
と、釣れない事もこりゃまた快感っていうドM女の釣行記でありました。
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# by sunammy | 2006-03-13 23:56 | ショウサイフグ

花粉症に屈する!

全く、「釣ったり飲んだり」ってより、「鼻水ブログ」に改名したほうがいいかも。
本当は本日は今頃大貫沖に居るはずだったのに。
火曜あたりから、急激に悪化した花粉症にアタシとクラリティンは敗北を喫したのである。
アタシは4年前から花粉症だけど、当時血液検査でアレルゲンを判定した際より「スギ花粉に関しては重度のアレルギー」であると言われているので、やっぱり、先だって春一番が吹いたときに猛烈な飛散を始めたスギ花粉を迎え撃つにはクラリティンでは軽武装だったようだ。
仕方なく、今日は釣りを諦めて耳鼻科に行って来た。だって、土曜の午前中を逃したら、アタシは月曜までハナタレで居なくてはならないもの。。

とにかく花粉症になってもっとも嫌なのは集中力の低下である。
もともと余り集中力が持続するタイプではないけれど、短時間の集中力だけで、ここまで三十数年やってきたところがある。その短時間の集中力の質の低下は、私にとっては死活問題なのぢゃ。っつたく、こんな状態ぢゃ、オサカナ釣れないよ。

まぁ、愚痴ってても仕方が無いので、新しい薬を飲んで、明日フグ退治に行って来ることにした。

そうそう、前にも書いたが、今年の東京湾のフグつりはここ数年のパターンとは全く違っている。
例年だと、ほぼ通年浅場でのカットウ釣りなのだが、今年は深場
での胴付スタイルでの釣りになっている。釣果はピーク時よりも大幅に減少しているが、まだ暫く深場スタイルが継続するような気配である。
でも、アタシはやっぱり浅場のカットウフグが好きなんだよなぁ。

実は昨年夏にカットウ釣りのやり方のスタイルを変えて以来、なかなか結果が出せていない。
でも、このスタイルで結果を出すのが目下のアタシの目標なのだ。
一度「フグ中毒」になった人は、そこから2度と抜けられないってくらい面白い釣りだとアタシは思うんだけど、特に竿と仕掛けのことになるとヤバイ。。

写真はアタシ自作のカットウ仕掛け。
カットウから餌までの距離に関しては釣り手によって好みも賛否もあるのだと思うけれど、アタシは最近アワセのタイミングとこの長さに悩んでいる。
その結果、いくつかのパターンを釣り場に持って行って、その日の正解を探そうとしている最中。
恥ずかしながら、ケースも自分でイタズラして改造したもの。
三十路オンナがここまでやっちゃう、フグ毒の恐ろしさったら、、、、
本当の恐ろしさについては今度書こうっと。

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とにかく、このまばゆいばかりの春の好天。
友達からは「釣れてるよ」の悔しいメールが雨アラレ。。。。
花粉症さえ無ければ、、、
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# by sunammy | 2006-03-11 11:40 | 病気

だって、シャァ専用だから。

こんな生業(生業は微妙にIT関係?)をしているアタシなのに、
実は先週末やっとFLASHメモリーを買った、苦笑。
でも、何mbを買うかは結構検討したさ、自分の仕事とか、
珍しくコストパフォーマンスとか。
だって、コストパフォーマンスが測りやすい商品だから。
余りにもシンプルだから、メーカーさんは大変だと思う。
またもや、生業っぽい。(生業はマーケティング関連企業なのだ)

USBフラッシュメモリーは、差別化の軸が余りにも少ない。
容量のキャパシティと価格、あとは精々高速か否かくらいなもんですよ。
だから尚更、外見が購入動機の多くを占める商品である。
と、思う。

アタシは、仕事柄、仕事を自宅に持ち帰る際に利用することを目的
としてるので、512mbを買うと決めていた。実は、そんなに沢山は必要ないんだけど、256mbとのコストバリュー感の比較でそこまでは決められた。

そして最後に残るのは{外見}である。わざわざ中括弧である。
だからなんなんだ?
ってなもんだが。

でもさぁ、あんまり、好みの奴ってないのね。
いっそ、ソリッド・アライアンス社のマグロ寿司の形した奴をオーダーしたほうがよかったって思いかけた。いやマジで。
そんな中、やっと見つけたのはELECOM社の製品。
びっときた。
何でかって、そりゃ、赤い彗星だからっすよ。格好いいからっす。

ね?高速って書いてなくても、3倍のスピードって匂いするでしょ??
いいの、わかるヒトがわかってくれれば!

でも、ふと思った。大変だ、フラッシュメモリーに生まれなくてよかった。
そんな少ない評価軸で勝負できないもん。

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おやすみなさい~。
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# by sunammy | 2006-03-10 01:45

花粉症を認めろっ!

私の周りには花粉症を認めたがらない人が結構居る。
私は花粉症デビューをしてからまだ4シーズン目(24hrs風に、って一回も見たこと無いけど。)ですけど、初年度からかなりの重症だった。
子供の頃から虚弱体質だから、薬に対して結構詳しい。挙句に薬のアレルギーがあるから身を守るためにも必要だったんだけど。

昨年も恥ずかしながら、日本で最近解禁になった成分にあたってひどい目にあった。実はその成分「塩酸プソイドエフェドリン」はアメリカではとっとと認可されていて、アメリカで過去に1度のんぢゃって、アタシは入院するほどにひどい目にあったことがある。それにやられた。

ま、話は戻って、今年のアタシは花粉症なんて気になっていない。
いい薬に出会ったのだ!!
ちなみにアタシは製薬会社の回し者ではないぞ~。

下記、写真がアタシが愛用している「クラリティン」って薬。
アタシのは特にレディ・タブっていうタイプで、舌に乗せただけで解けて効くので、どこでも水なしで飲める。

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でも、今日は天気がよかったから少し目がかゆかった。

今、アタシの隣で鼻水を垂らしているヒトが居る。
風邪だって言ってるけど、あの鼻水は絶対に花粉症。

おうおう、目をこすっているぞぉ~。

とっとと花粉症を認めて楽になれよ、笑。
早く認めて楽になっちまいなよって。

アタシが5月の連休まで依存する予定のお薬。
今年早くから飲んでたから本当に助かった!!
覚えのある方、ぜひお試しを。病院で処方してもらえます。
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# by sunammy | 2006-03-09 00:30 | 病気

面白い話はまたもや明日

今日はもう氷結早摘みレモンのんぢゃったから面白い話が書けない~
でも、京都伏見の「黄桜」の酒蔵で食べた「カッパシュウマイ」を紹介する気力は残ってた!

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カッパッパ~ルッパッパ~黄桜~!
おやすみなさい~
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# by sunammy | 2006-03-07 00:47 | 京都

京都其の六・・・今回のフィナーレ

京都だって、和食だけではないのだ。
だって、アタシだって、四日も居ればイタリアンも食べたいし。
はんなりなイタリアンもあるぜ。
とても素敵で大好きなイタリアンがある。
名前は内緒である。
でも、キンシ正宗の看板と言えばわかる人も居るかも。
今回は烏丸御池への過剰なまでの愛を語る。
だから、住みたいの!1年でもいいから!烏丸御池に!

でも釣りには行けなくなっちゃうからバーターなんだけどさ。

で、烏丸御池に行くと、なぜかあたしは雨にみまわれる。

雨の御池しか知らないけど、京都の新しさを知るにはいい街な気がする。
軒下いっぱいにたたえた雨粒が限界の張力に耐えている。

土日しか営業しない素敵な陶器やさんがある。
コングロマリットの香りを湛えたコーヒー屋さんがある。
気がつけばもう新京極だったりする。

この週末であたしはもう脱京都したけどね。
月曜の京都はまるで東京だったからさ。

明日からサラリーマンのアタシの一週間が始まる。

でも、アタシはまた京都に来るんだと思う。

知らないものがどっさり詰まってる街の魅力に取りつかれてるし。
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# by sunammy | 2006-03-06 00:19 | 京都

二人のプロの密やかな欲望

ただ、語呂がいいだけで付けちゃったタイトルなんであんまり気にしないでください。
本日、京都より本業に近い「釣りのイベント」に行ってきた。あたしが出るわけでは当然無いし、アタシは飲み要員ってだけなんだけど。
バスプロの第一人者の宮本英彦プロのイベント行ってきた。恐れ多くも、宮本プロは、私同様フグにはまっている方で、ちょっとばかりアタシも情報交換をさせていただいている。
宮本プロはバスだけでなく、とにかくご一緒しても素晴らしく釣りが巧いのだ。
でも、フグの世界でだけ、アタシも肩を並べられる瞬間がある時がある。
釣りって、どんなレベルの人でも、老若男女誰でも同じ土俵でお話ができる瞬間がある。
そのときの幸せについてはまた今度。

実は、アタシキャスティングキッカー日本橋って言う釣具屋さんでバイトをしていたことがある。
そのときの仲間が、そりゃ、もうなんて言っていいかわかんないくらいに
いい奴らなんである。その中の特に仲良しの一人である「茂手木祥吾」くんが今度バスプロ界最高峰のTOP50にランクインした。もうひと事ぢゃ無い位にこれって感激な話なのだ。
去年彼は本当に頑張った。もうアタシがそんなことを簡単に言うのが失礼なくらい努力してた。

あ、字が多くなってる。日記として読みにくいな。
祥吾ちん、リンク張ってね。

去年の彼は一昨年の不調から全てのスポンサーをお断りして一から出直してた。なんか、アタシみたいなサラリーマンにはなかなかないストイックな世界だと思う。
それで去年、すばらしい成績を残してなんと最高峰トーナメントにまで上り詰めたのだ。正直、関係ないアタシだって胸を張りたいくらいだよ、貧乳でもさ。

で、今日は打ち上げまでに参加させてもらって(だから飲み要員なんだって)またまた面白い話を聞いてきた。

面白い話はまた明日。のんぢゃったから。

今後は毎日更新を目標にします。

最後に、宮本さん、フグ、ご一緒させてください。

茂手木君!今年は1個でもランク上げていこうぜ!
ちなみに写真は茂手木君。
バスの世界では凄いけど、フグの弟分なので、ごらん頂いている方がいらしたら一緒に応援してくださいね!

二人のバスプロの密やかな欲望はきっと実現すると確信しました。
二人でワンツー飾ってほしいな。
アタシとしては!!!!
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# by sunammy | 2006-03-05 23:00

京都其の五・・・老舗、匠って言葉に弱い

あと、職人、手作業、「不具合があったらいつでもお持ちください、修理しますよ。」にも弱い。

釣り道具こそ、現在はハイスペックな大量生産品を利用しているが、
きっと最終的には「マイ竹竿」に行っちゃいそうでちょっと怖い。

釣ってきたお魚を美味しく食べるために、数年前から日本橋の老舗「木屋」の包丁を愛用している。でも、実は私は包丁が砥げない。
昔一回研いだ際に包丁をだめにして以来、やめることにした。
別に「トラウマ」とかそういうのではなくて、包丁に申し訳ないからやめたというだけである。
今は、定期的に包丁を「木屋」に持っていって砥いで頂いている。
包丁も砥げないくせに「木屋」とかって、理解できないという方も居ると思うが、砥げないからこそ「木屋」だったりする。
だって、一生砥いでもらえるし、砥げるようになったら自分でやればいいし。

京都錦市場の「有次」に行ってきた。憧れの鋳物やさんである。
以前「湯豆腐をすくう胴製の網」と「竹のささら」を購入したことがあるが、
今回は「卸し金」を購入した。そうしたらなんとうれしいサプライズ。
おろし金に名前を彫ってくださった。

「よろしければお名前をお入れしますよ」
もうメロメロである。
しかも帰り際には「目が悪くなったらいつでもお持ちくださいね、目立てをしますから」
もう(メロメロ)n乗である。


話は少し変わるのだが。。。。
錦市場にはもう2軒よく行くお店があって、そのうちの1軒のお店は陶器やさんで、主に業務用の食器を扱っている。
その店店主の方から食器選びについて面白い話を聞いた。
まぁ、よく聞く話なのかもしれないが、とても印象に残った。
「食器は手にとって7割気に入ったものを買いなさい。あとは料理を盛り付けてから10割になるようなものを選びなさい。」
これは「食器だけで10割なのは、料理を盛った時にはtoo muchだ」ということだ。

老舗の道具が好きなのは使い手に使ってもらってこそ10割になるように
出来ているような気がするからかも。いいものだから使い手が未熟でもそれとなくカバーしてくれるような安心感を与えてくれる。

うまくいえないのだが、そういうものが好きなのかもしれない。
自分がそうでないから憧れるのかも知れないが、足して10割という気持ちを持とうかなと思ったりした。

その場の空気が10割になるように気を遣える人間が大人なのかも知れない。相手が10割に近い人であれば自分を1割の人間におさえることも大事なのではないか。

京都に行くとそんな気持ちになる。

だからまだまだ私には京都が必要なのである。

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左写真は有次の卸し金。この裏には私の名前が彫られている。
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# by sunammy | 2006-03-05 14:30 | 京都

京都其の四・・・鴨川ちどりで千鳥足

ぜんぜん詳しくないのではあるが、食器、特に古い食器とか、白地に青い手書きの模様がついている感じの食器に目が無い。

何焼きとかそういうことはぜんぜん知らない。ちょっと勉強中。でも、現在のお気に入り写真を2点ほど撮ってみた。

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左の写真はこの間の京都で購入。そんなに古いものではないと思う。
思い切りのいい図柄が気に入って購入。凄く使いやすいので、あと4枚くらい欲しいと思っているけど、でもきっともう買えないと思う。こういう食器って気に入ったときに思いきって買わないと2度と出会えないことが多い。

そして右の器。豪快に煮物なんかをてんこ盛りにするときに使用していますが、これは一昨年の夏に飛騨高山に行ったときに購入したもの。
そしてここにおかしな縁が隠されているのであった。

この器を購入した理由は、勿論外側のモダンな柄にもヤラレタけど、一番気に入った点は中に描かれている「なんだかわからない生き物」にびびっときた点だ。

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今思うと自分でも「これは鳥だろう」と思うのであるが、何を間違えたのか「カワハギ」だと思ったのだった。この器に自分で釣ったカワハギの煮付けを盛りたい。と思って買った。でも、かわはぎぢゃ無いって事は高山のあと、京都に行ったときに発覚した。そう、あの生き物が先斗町の料理屋さんの軒先に沢山ぶら下がっていた。
そう、この生き物「チドリ」だった。あとで知ったことだが、チドリにも色々あるようで、足の本数とかによっても違うらしい。だから正確にはアタシの持っているチドリが鴨川ちどり(先斗町のシンボルマーク)かどうかはわからない。
でも、少なくともカワハギではないことははっきりした。

いいんだか悪いんだか。

でも、アタシとこの器はそんなきっかけで出会ったのである。
そして今でも見ているだけでアタシを幸せにしてくれていることにかわりは無いのぢゃ。
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# by sunammy | 2006-03-05 13:11 | 京都

京都其の三・・・京都の夜は猫と酒でくれるのであった

もう、更新は土日だけにしようかなって勢いである。
これでは日記ではなく回顧録だよな。だって、書いてることは半月前とか一ヶ月前とかだし。

そうそう、そういえば私の会社の社長、自分で自分のことを「東京ボンタに似てる」って言われるって言ってた。いくら回顧録好きなアタシでも、流石にわからない。
「東京ボンタ」って誰だ?それに回顧録好きでもないし。

ま、それは置いておいて、アタシが京都に行く理由の7割は酒である。
千手観音様も目的のひとつだけど、やっぱ、飲みに行っていると言うのがしっくりくる。それだったら東京でやってるのと同じぢゃんという声が聞こえてきそうであるが(自分でもそんな気がしないでもないが)、でも京都で飲むのはやっぱり違う。

金曜の夜はいつも京都に来るとお世話になっている先斗町の小料理屋さん「のん亭」で、おかみさんの「おばんざい」を頂きながらおいしいビールと焼酎を頂いた。
こちらのお店には大人になってから京都に来るようになって2回目にたまたま訪れたお店なのだが、それ以来京都に行くと毎回行っている。1回の訪京で(って言葉があるのかは知らないけど、京都を訪れたっていう意味で使うことにする)2回行くことも少なくない。
とにかく「なんか安心するお店」なのである。
当日食べたメニューは大体こんな感じ。写真は当然撮っていない。

・万願寺とうがらしの揚げびたし
・ひろうす
・きらず(関東でいうところの卯の花)
・寒ぶりのお造り
・にんじん葉と水菜・シメジのお浸し
・はまぐり湯豆腐

だったと思う。「思う」というのはその数時間後には細かいことは全て忘却のかなたと消え去ってしまったからなんだけど。

そしてその「のん亭」の2階には「ぐ」というバーがある。
そこには美しい猫のホステスさんが居る。そのNO1に逢いにいくことが、
私の京都旅行のもうひとつの理由である。

そのお店は実に隠れ家的で落ち着くお店であるだけでなく、生ビールが
多分あたしが今までで飲んだ生ビールの中で1,2を争う美味しさなのである。
※1,2としてエントリーしているもう1つのお店は東京西新宿の「天狗舞」という居酒屋さんの「エーデルピルス」でございます。

そうして、1階でおいしいお食事を頂きつつ、焼酎をいただき、
2階で癒されつつビールをがぶ飲みしてしまった。いつものことながら。

京都の夜は美味しいおばんざいと猫とお酒にくれるのであった。

だから京都はやめられない。
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# by sunammy | 2006-03-05 11:59 | 京都

京都其の二・・・しゃれこうべの虜なのであった

突然だが、千手観音が好きなのであった。

京都には沢山の千手観音さまがいらっしゃいますが、京都広しと言えども三十三間堂ほど沢山いらっしゃるところは多分ないと思い、三十三間堂に行ってきた。以前にも二度ほど行った事はあるのだが、今回伺った理由は前回二回とは違います。

千手観音はご存知のとおり、千本あるかは微妙ですが、沢山の手をお持ちでいらっしゃる。
その手には色々の品物を握っていて、その一つ一つには理由があるということである。であるって書いちゃったけど、細かいことは知りません。これから勉強します。

で、今回はその左手にお持ちのものが目当てで行ってきた。

必ず、向かって左手に頭蓋骨をお持ちなのである、千手観音様は。
そして、その骸骨なのだが、実に個性的で、もしかしたらお顔だちと同じくらい、一体一体違うのである。今のところあたしが確認している限りではあるが大体4つのタイプに大別できるということに決めた。まぁ、こんなことしてる人もそう居ないとは思うけど、異論がある方がいらしたら、ご意見お待ちしています。「あたしは3タイプだと思う」とかね。

タイプ① 凄くリアルな骸骨
タイプ② 風化してしまって飴玉みたいになってしまっている骸骨
タイプ③ ぶっちゃけハロウィンのかぼちゃかよ!と突っ込みたくなるような骸骨
タイプ④ おでんのジャガイモにお箸で孔を3つあけちゃったような骸骨

自分で書いていても、なんとも失礼な!とは思うんだけど、でも本当なんだから仕方が無い。だからって、手抜きをしているとは思えないのである。

まだ正解はわからないけど、なんか意味があるような気がしてならないのである。
たとえば、骸骨は一番最後のほうに作っていて、もう力尽きちゃったとは思えない何かがあるのである。だって、千手観音さまですよ。

なので、三十三間堂ではもう身を乗り出して左手タイトで見てきました。
今回は最前列しかチェックできなかったので次回はオペラグラスを持参して
2列目もチェックしなきゃ。

だから京都はやめられないっ!
って、間違ってるか?あたし。
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# by sunammy | 2006-03-05 00:19 | 京都

京都其の一・・・金曜日の贅沢ランチ・デザートは「みつを」

これもまた随分昔。半月前になっちゃったけど、金曜日から3泊4日で京都に行ってきた。
京都には年に3~4回行っている。ま、ここ1~2年のことだけど。
だからまだまだ京都ビギナーなのぢゃ。ぢゃってなんぢゃ?

桜の京都、紅葉の京都、真夏の京都、
京都はいつでも素敵だけど、今回は初めて真冬の京都に行ってきた。
いやぁ寒かった。色んな人に「寒いよ~」って言われたけど、本当に寒かった。

今回はうちの会社が加盟している健康保険組合の割引を利用して、
(って、そうぢゃないととっても高いのだ)
まずは清水の料亭「美濃幸」で「茶箱弁当」なるお弁当をいただいた。
はじめに「おうす」と呼ばれるちょっと薄めのお抹茶とお干菓子を頂いて、
その後、お茶箱に入ったお弁当が運ばれてきた。
中にはお茶道具に見立てた器に、老舗の味が詰まっていた。
食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れちゃったけど。
・焼き鮭
・かぶら蒸し
・シロギスに黄身たれを塗って焼いたもの
・お野菜の炊き合わせ
・白味噌のお椀
・豆ご飯

なんかが入っていた。お味は薄味でとてもお上品。
あ~京都にきたなぁ。

金曜日の京都はあたしたちを含める観光客を除く方々にとっては休日の前の
ごく普通の平日。平日のランチに料亭のお庭を見ながらのランチなんて
とっても贅沢な気分。

しかも昼からビールものんぢゃってもっと贅沢。

京都に来たからって、残念ながらトイレには行きたくなるもので、
お店を出る前にお手洗いに寄った。

したら、和式のお手洗いを使う視線の先に「相田みつを」があった。
京都でみつを。料亭deみつを。

って、それだけなんだけど。
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写真は美濃幸にて「なぜか避難経路を書いてあった地図に書いてあった泥棒」
これ、泥棒だよね?火事にでもなりゃ、そりゃ泥棒にだって教えないとね。非常口。

だから京都はやめられない。って、おかしいか?
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# by sunammy | 2006-03-04 22:55 | 京都

ひと月も昔のお話

2月は私にとって鬼門の月である。
去年はインフルエンザから上顎洞炎になったし。今年は気管支炎→インフルエンザだ。
だから2月の頭以来釣りには行っていない。もうなんだか記憶に無いくらい前のことのような気がする。
最後に釣りに行ったのは深場のショウサイフグ。いつもお世話になってる浦安の吉野屋さんから出船して、釣り場は大貫だけど、いつものポイントからはちょっと遠目の水深30mくらいの場所での釣りだった。
初めて東京湾でショウサイフグ釣りをしてからもうすぐ丸5年になる。でも、ここ数年間冬場も水深10m以内の浅場で釣っていた。だから深場のフグは今年がはじめてなんである。
深場での釣りは浅場は全く異なる。ぶっちゃけ仕掛けから違う。
竿も違う。えさのつけ方も違う。同じ魚を釣るのに全く違う釣り方をするんである。まぁ、なんていうか、そんなところも釣りの魅力なんだけど。
で、その日のタックルは以下。

ロッド :ダイワ極鋭カワハギ1342
リール:ダイワアルファス103(あたしは右巻き)
仕掛け:枝間50センチ×3本針 枝スの長さは15センチの胴付仕掛け

今年の東京湾は本当におかしなことになっている気がする。
釣り場に着いたら余裕で40隻を超える「ショウサイフグ船」が押し合いへしあいしていた。
こんなの夏場の太刀魚か、ワラサの船団みたいぢゃん。とてもフグの船団とは思えない。
昨年までは東京湾でフグ釣りを専門にやっている船宿さんは5軒ほどだったように思う。
でもこの冬はなんだか相当数の船宿がフグ釣りのお客さんを乗せている。

それだけ今年はフグが釣れているということだけど、反対にほかの魚が釣れていない
ということのような気もする。

でも、その日釣果は52匹だった。数を沢山釣るのが得意でない私としてはびっくりの釣果であった。船長のレクチャーの賜物以外の何者でもなんだけど。釣った本人をびっくりさせるには多過ぎるほどの釣果だった。

船宿の有資格の船長さんにフグをさばいてもらって、うきうきで帰路に着いた。

あたしは釣った魚は食べるということをポリシーにしている。
大体、そんなに沢山釣るほうではないから、いつも食べる分しか釣れないけど。
その日も友達をうちに呼んでフグづくしを楽しんだ。

フグちり、フグのから揚げ、フグのお刺身。

だからフグ釣りはやめられない。f0079152_22123812.jpgf0079152_2213521.jpg
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# by sunammy | 2006-03-04 22:14

そうだ!京都に行ったのよ。

お魚釣りと、お酒くらいしか趣味の無い私ですが、実は隠れ趣味に「京都」があります。
年に三回は京都に行ってきます。

東京生まれの東京育ちの私。今は文化を求めて下町に住んでるけど、そもそもは東京でも西の出身だった為か、なんか文化に縁遠い人生を歩んできました。
もちろん、下町は大好き。

でも、子供の頃は東京の西に住んでたから、お祭りとかも地域の盆踊りってな具合。
心のどこかが文化をほしがるのかしら?
で、大人になってはまってしまったのが京都。もう無条件に頭が下がっちゃう位好き。

なんか京都に行くときって、すごくゼロな気持ちになるんですよ、私。
もうね、無条件降伏なんです。お腹見せちゃうぞ、とりあえず!みたいな。

うまく言えないんですが、国宝クラスの美と生活があまりにも密着しているというか。
普段からあんなに美しいものに囲まれている方々の美的感覚には逆立ちしてもかなわないというか。

日常の生活で何気なく「知ったかぶっちゃった」り、「自分を大きく見せちゃった」り、そういうものが京都の方には何も通用しない。京都の文化を前にすると「エセ」なものは全て見透かされてしまうんですよね。勝負できるのは素の人間性だけ。お金があろうが無かろうが。
学歴があろうが無かろうが、社長だろうが、部長だろうが、ひらだろうが、笑。
最後に勝負できるのは人間性だけって気がします。

三十路も過ぎると、なんかついてくるじゃないですか、心の贅肉、おかしなこだわり。
京都に行くとなんかそういうものがそぎ落とされる感じがするんです。

ま、そんなゴタクはともかく、京都はお酒もごはんもめちゃくちゃ美味しいしね!
次は、京都日記!お楽しみに!


次は、美味しい京都について更新します。
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# by sunammy | 2006-02-26 21:35 | 京都

やっと開設。

ずっとずっと開設しようと思っていて、やっとこさっとここぎつけました。
でもまぁ、私らしくマイペースに更新していきたいと思っています。
どうぞお手柔らかに宜しくお願いします、皆様っ m(_ _)m

子供の頃”は”真面目な性格で、日記は毎日つけてたけど、四半世紀ぶりの日記です。
釣りの事、お魚のこと、美味しいもののこと、精々そんなことしか書くこと無いとは思いますけど、お付き合いください。

しかし、今頃インフルエンザにかかり、昨日まで発熱。気管支炎に続き3週間近く不調続き。
三十路も過ぎると治りも遅い。病気の治りも傷の治りも本当に遅いから嫌になっちゃう。
一部の方々からは「フグの呪い」とも言われていますが。。

今頃?っていうか、毎年2月にインフルエンザの毒牙にかかるし。
去年も今時期。フィッシングショーの頃から風邪だもんね。
そうそう、去年はインフルちゃんから右上の歯の炎症が悪化して副鼻腔炎を起こして、えらい目にあったんだった、涙。

ああ、これじゃぁなんかいきなり病気ブログみたい。

とりあえず、本題の釣りネタは次回沖に出てから!
あー、早く沖にでたいよ~。
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# by sunammy | 2006-02-25 14:45