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マダラ大漁!そして美味!でもアンラッキー?

年に一度のお祭り♪平潟港の第15隆盛丸にマダラを釣りに行きました。
もち、キャスティング日本橋の目玉ツアーですわ~。

浅場ギャル(ギャルについての苦情・質問は一切受け付けませんので御了承下さい)の私が年に一度だけ、300号のオモリを投げ込む日がやってきました!一年が過ぎるのは早いもんですねぇ。
今月は釣り散財月間につき、フグ仕立てから中一日の釣行で、
はっきりいって眠かった。金曜日の夜11時半にお迎えにきていただき、
行きの車中は爆睡しちまいました。

第15隆盛丸は本当にきれいな船で(ちなみに女将もめちゃくちゃ美人)、
ポイントまで2時間程度、カーペットの上で横になって毛布を掛けて眠れるので、睡眠不足釣行でも安心♪波長のながぁぁぁいうねりを感じつつもまたもや爆睡。

ポイントにつくと、艫から順番に船長の合図で仕掛けを投げ込むのだけど、なんか手品のような船長の操船には毎回驚かされる。300m近い水深があるのに、お祭りさせないで流せるよなぁ。

そして、タラでは毎度のことなのだけど、本当にアタシは深場のことがわからない。
勝手知ったる浅場では、そこそこそつなく動けるのに、深場となるとまったくド素人のかわいこちゃんである(かわいこちゃんに対する苦情は受け付けませんが、謙虚なので御相談には乗らせていただきます)。

電動リールのコードをどっちにつなげばいいかもわかんないし、あのコマンドーやらというベトナム戦争みたいな名前のリールの使い方もよくわからん。

PE8号とかって、綱渡りができそうなラインにも恐れをなしてしまう。まったく、精彩を欠いてる。

そして、例によって前半釣れないんだよなぁ。。。。

去年も最後の5流しくらいまで釣れなくて、最高にブルーになってたけど、
今回も最初の2-3時間まったく釣れなかった。

また例によってラスト2名の凸になった。しみぞうや本部の橘さんがかわるがわる励ましにきてくれるんだけど、釣れない。
でもまぁ、丸坊主になったことは釣りを始めて〇十〇年の間で片手程度なアタクシ!そこは表向き強気でございます。めげずに続けて1匹目をゲット。

その後、ドンコちゃんもゲストに、合計タラ5匹、ドンコちゃん2匹で終了でした。
5匹は自己新記録で御座います(ちなみに、まだ2回目だけどね、マダラ釣り、笑)。

大満足の釣果をひっさげてホンビノス兄さんのお店へ納品&宴。5匹居るけどみんな婦女子だったらどうしよう。。。。
と思っていたら、ちゃんと殿方もいらして「ほっ」。

宴はkayoppiさん、かっちゃん、ケンもJoinして、、、、

お品書きは、、、、、kayoppiさん御提供(でかだんなさんの獲物)
カワハギの肝あえ!しっかりと血抜きがされてて美味♪
同じくアカメちゃんお刺身!
生白子ポン酢
タラ&白子の天ぷら
タラのお刺身!
どんこの味噌汁
たらちり

でございました。

うーーん美味ですねぇ。マダラは。。。
本当に美味。フグもいいけどマダラも美味しい。
また来年もお祭り釣行にいけるように頑張って働こうっと!

Kayoppiさんホンビノス兄さん。
橘さん&しみぞう。
ありがとうございました。

ちなみに写真を撮ったんだけど、、宴の後、携帯電話&ハンカチを紛失しちゃって、UPできず。
釣果はまずまずだったけど、まだやっぱ開運されてないな。。
揚句、昨日は右手の親指を火傷しちゃったし。。。
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by sunammy | 2006-10-30 01:34 | その他の釣り

平日の仕立て船はやっぱサイコー♪

残っていた夏休みをまたもや釣りに費やしてしまった、苦笑。
今日は仕立て船@浦安吉野屋で湾フグに出かけた。

お天気は最高のべたなぎ。最高の釣り日和でした。今日のメンバーは湾フグにはまっていらっしゃるバスのトッププロから、湾フグデビュー戦のメンバーまでさまざま。
勿論、最近フグにご執心のしみぞうとケンも参加しました。船長はいつもの公大船長ではなく、イカの藤田船長。藤田船長の船に乗るのは初めて。そちらも凄く楽しみ♪

今回も海苔網からは少し離れた根回りからスタート。しつこいけど「秋ですなぁ(笑)」
最初の流しから型がみれた。だけど、風がほとんどなくて船長がすっごく操船しにくそうだった。アタシ達も潮とちょっとの風が逆でなんだか釣りにくいなぁ~って思ってたら、船長が移動してくれた。なんか一体感があってこういうの凄くうれしくないですか?
(って、誰に問いかけてるんだか)

とーにかく餌をとられまくったぁ。最終的には60匹以上使っちゃったんだけど、
朝のうちからぽりぽりやられまくって、フグ様居るんだけど、なかなか掛からない~。
11時の時点でまだ7匹。フグ様より餌の消費量のほうが圧倒的に多かった。

それまではカットウにしか掛からなかったんだけど、なんだか上の食わせにかかり始めた。
反応も上ずってたみたいで、2mくらい上がってると船長の声。
アタシも底から30センチと70センチに付けている食わせを少し上にあげてみると大当たり!6連釣させていただきました。

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フグにゆがんだ愛情を見せるケン撮影のらぶりーショウサイ。

その後の入った根回りでは、船中アカメしか上がらないこともあり、みんなアカメフグ大漁!

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結果はショウサイフグ14+アカメ3+サバフグ1で終了でした~。
ちなみにトップはショウサイ+アカメで20でした~。


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18匹♪

やっぱり、平日の仕立てはいいですねぇ~。
また代休溜めようっと。
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by sunammy | 2006-10-29 12:07 | ショウサイフグ

タイノエ

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フグ様にタイノエが居た。今までに何匹のフグ様をあやめて来たかわかんないけど、ほんと初めて。初めてみつけやんした。
ただ、こんなおちょぼ口にどうやって?

近ごろショウサイフグを偏愛している、某ソルト師匠にさっそく画像を送ったところ認めようとしない。フグさまにタイノエなんてショックぅ!なんだそうだ。
まだまだ若いな。
フグ様にも女性にも、過剰な期待はいけない、いけない。
なんて、通勤中に打っていたら、ホームで盛大にすっころんぢまいやした。
両膝から出血。。
開運は夢だったか?
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by sunammy | 2006-10-23 09:54

お贅沢リレー ショウサイ⇒マダイ

今週も沖に出てまいりました。大原松鶴丸さん、大きな船で大好きな船宿さんです。
午前中はキャスティング日本橋店長しみぞうプレゼンツ!仕立船のショウサイフグ、午後は乗り合いで真鯛のリールしゃくり!なんともお贅沢だわ~♪
べた凪の予想に反して、海は大シケ(涙)。あの大原特有の波長の長い変なうねりがばんばん来ます。船酔い知らずのアタシもなんだか心配になって酔い止めをKayoppiさんに頂いて飲みました。いやぁ、キャビンの中にいても体がはねちゃいそうなくらいのシケ。。

ポイントまでは結構走って、1時間ぐらい掛かった。薬を飲んで寝ていた私が目覚めたらもう外は薄明るくなってた。
いつもの東京湾のフグとは違い25号の重めの仕掛けをのせるために、ロッドはダイワの極鋭カワハギ。冬場の深場の湾フグのときにも愛用中。結構いい思いさせてもらっちゃってる愛竿のひとつ。

食わせの針はなしでカットウだけ。カットウは11センチと23センチの2本。長さをずらしてカットウを付けます。今回の釣り場は底が砂地なので、根掛かりも気にならず♪

朝のうちは、アタリをとって釣る感じでなかなか手ごわく、アタリを出すために、冬場の湾フグのように結構誘いを掛けました。ぽろぽろつ抜けまで粘る。
しっかし、眠い~~。
日が高くなってきて、アタシと隣で釣っていた三茶の銀狼は爆釣モードに!!

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銀狼!ちびふぐダブル!


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ちいさい子達中心だったけど、それなりに楽しめました。

気がつけば50匹以上釣って終了~。

しかし、ミヨシに居たアタシは向かってくるうねりで撥ねる船底の衝撃をひたすら吸収していた為に、この時点でかなりへろへろ。一緒に行ったかっちゃんと銀狼はここで終了して帰路でした。おつかれちゃん♪

午後は待ちに待ったシャクリ真鯛、あわよくば鯛ラバ☆ラバーズキスなのだっ。(なんか違いますかね?)

午後になって、うねりは少し収まってきた。だけど、本当に毎回大原の港を出るときのあのうねり???っていうかなんだか凄い揺れには驚かされる。毎回、怖い。。


再度出発して、釣り場までKayoppiさんとご主人さまとしみぞうと歓談しながら向かった。ご主人様、おなかが痛くなるほど笑わせてくださりありがとうございました。私も思わず、身近な○○を探してしまいそうです、笑。今度注意してみておきますね、笑。

ここのところ、真鯛は調子がいいらしいと聞いて、仕掛け結ぶ手にも気合が入る。
私は鯛ラバ用のソルティストと、テンヤ用のベイゲームの2本を準備して臨んだ。
真鯛なんて何年ぶりだろう。初めての釣り。久々の真鯛。

期待で胸いっぱいのひと流し目。いきなりアタシの竿にアタリ。ドラグ調節前にあたっちゃうんだもん。焦ってドラグに手を伸ばしてリーリングをとめた瞬間にバラシ。。
合わせも甘かったみたい。

その後、気を取り直して流し続けると、次に上がってきたのはガンゾウヒラメ。
根掛かりと戦いながら、また次の流しでアタリ。

今度は正真正銘の真鯛のアタリ。今度は親の敵のように追い合わせを入れた。
ライトタックル、1.0号のPEでのやりとりってたまんない!上がってきたのは800gぐらいの魚体だったけど、気持ちは大鯛上げた気分。はじめての釣りであげた1枚って本当にうれしい。きれいなブルーのアイシャドウをしてました。本当に釣り上げたばかりのマダイって宝石みたいにきれい。

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その後、Kayoppiさんやご主人。「あーたに釣られて俺が釣らないとみんなに何言われるかわかんねーからマジで釣る」と気合の入っていたしみぞうも上げて、みんな仲良く納竿。

小さいマダイちゃんや、ホウボウ。ウマヅラハギ、しみぞうに至ってはマダコやアカメフグなど、多彩なゲストも釣れて本当に満足な釣行でした。

帰りの車中ではぐっすり寝ちゃった。12時間以上大原のうねりに揺られてぐったり。
ずっと乗馬してるようなもんだもんね。なんだかげっそりしてるけど。でも、来週は木曜に仕立てでフグ。土曜はマダラだもんね。


でもって、今日はまな板の上のマダイ♪
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by sunammy | 2006-10-22 17:24 | ショウサイフグ

鯛ラバ☆ラバーズキス

週末、お仲間と大原・松鶴丸にショウサイフグ&シャクリマダイに行ってきます。
午前午後の贅沢釣行、でも、憧れのシャクリマダイそして、あわよくばの鯛ラバデビューです。
マダイのラバージギング。
こんなチュッパチャップスみたいなものでKing of fish と勝負する。それだけでワクワクしてしまいます。
鯛のラバージグはもともと漁具としてあった鯛カブラにヒントを得て、大変な試行錯誤の末にいまのかたちにたどり着いたものらしいです。そういうことは、昔からマダイは「このようなもの」で釣れるという実績があったということですよね。

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こういう事実をみると、魚というのは何に反応しているんだろう?
と、本当に不思議に思います。
可視光線の届かない場所で、本当に色に反応してるの?
水の振動?それとも音に反応してるの?
特に臭いを発しない、当然味もしないルアーでの釣りをしていると
強く感じます。

日本には意外にも沢山の「疑似餌」があるんですよね。餌木にイカヅノ、、、
一体誰が、「コレで釣れる」って思いついたんだろう。
こんなお道具達が古来からあったということにも驚きを感じます。

夢はどんどん膨らむけど、いずれにしてもアタシにとっては未知の釣り。
珍しくOn the JOB(Fish)Training ではなく、お勉強をすることにしました。
アタシの親友A子が勤める出版社のDVDを購入♪

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う~!シビレル!早く行きたい!!
事故でもいいから1つ取りたい!!
チュッパチャップスで真鯛!
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by sunammy | 2006-10-18 00:12 | その他の釣り

東京湾は秋たけなわ

久々出まくったわ~。頭の中から良からぬものがかっつんがっつん出ました。
ドーパミンやらβ-エンドロフィンやら、アドレナリンやら分泌されるかぎりの興奮物質を出しまくりましたわ。

土曜も浦安吉野屋さんより、右舷胴の間にちょこんと座って出船。そろそろ竿にも慣れてきたし(アタシは吉野屋オリジナルの3ピースを愛用中でございます。穂先1回折っちゃったから2本目とも言う、苦笑)、いい感じで釣れたらいいなぁ。
前回、低調ながらなんとなくヒントを得た感じがあったから、本当に楽しみにしていた釣行だった。なんかどんな釣りでも「次ぎ行ったらこんなのを試してみよう!」って思うときってワクワク感が違う~。イメトレにも余念が無いもんね、笑。
今回は海苔棚周りというよりは、ちょっと棚を外した根っこ周りを攻めてた感じ。なんか「秋の釣り♪」って感じで凄いワクワクした。秋っていうと根っこ周りを攻めるから、根掛りするけど、アカメちゃんとかコモンフグとか、いつもと違う種類のフグ達にもお目に掛れるから凄く楽しみ。午前中は、結構根っこが激しいところを流してたみたいで、底を切って釣ってたせいか?結構上の方であたってた。
でも、食わせには全然かからなくて、中層でカットウに掛ける感じの釣りだった。
で、午後になってから、なんだか、じゃみじゃみじゃみじゃみするアタリが続いて「きもちわりー」って思ってたら、良型のホウボウが掛ってきた。今回はイイダコ入れノリの瞬間があったり、ゲストも多彩だった。あーー秋だなぁ。6つまでは順調にいったんだけど、7つ目からはしばしサバフグちゃんの猛攻にあっちゃって、4連続でサバフグちゃん。でも、アタリは結構小さめだった気がした。サイズも良くて、から揚げようにキープ♪サバフグちゃんも「秋」って感じ。その後、なんか、中層でアタリがでなくなったので、根掛りは気になるものの、思い切って底でステイさせる時間を長めにとったら、コレが大当たり。何回か場所変えを繰り返してはポンポンあがって、たまに釣れ釣れタイムもあったりで、終わってみたらサバちゃん4匹+ショウサイ15で納竿。ここのところの釣果にしては低調なのかも知れないけど、アタシ的には結構楽しめた。やっぱり、アタリを取って掛ける、この釣りって最高に面白い!!

なんか、着々と海の中は秋深まって、冬に向かってる感じがする。
寂しいようなワクワクするような。
寒いのは嫌だけど、やっぱり、秋冬の釣りは楽しい!

そうそう、納竿30分前くらいに、またもや掛けちゃった。「ダイナンウミヘビ」。アタシ結構掛けちゃうほうかも。。

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上がってくる前からいや~な感じ、、目に浮かぶのはあの忌まわしい顔と、タテガミ。
勝手にかかってきたくせに、凄い威張ってる!しかも、またもや仕掛け全損させられちゃった。

奴だけはゲストに呼びたくない~。
呼んでね~し~涙。

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by sunammy | 2006-10-16 00:06 | ショウサイフグ

夜の街を~

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駆け抜けちょります。
アタシの生業はしがないサラリーマン。
今夜は残業してタクシー帰り。
週末も仕事だったし、早く沖に出たいよ~(>_<)
タクシーの運転手さんの、なぜかテンションの高い話に、テキトー相づちを打ちつつ、悶絶しちょります!
嗚呼!悲しきサラリーマン(T_T)
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by sunammy | 2006-10-11 00:33

アタシがショウサイフグに

出会ってから、もう丸5年かぁ。
早いもんですわ~歳もとるわけだこりゃ、涙。
湾フグに出会って無かったら、沖釣りにはまってなかったかもしらん。

おととしぐらいから、冬場は深場にいくようになったし。
アタシが始める前の冬も深場に行ってたって話を聞いたし。

でも、おととしまでの数年は冬場も大貫の浅場だったなぁ。

フグを始めるまで、なんか沖釣りってものはアタシのなかで漠然としていた。
もともとは渓流出身だから、有る程度水の中が見えている釣りがメインだった。だから、何も想像ができない海の釣りってなんか漠然としていた。

でも、海の中がなんか見えた気がしたのが、湾フグだったんだよなぁ。

カットウがついていること、オモリを着底させるってことは、
コマセのマダイ釣りとか、オモリを底に付けない釣りより情報量が圧倒的に多い。

ハリスの長い横の釣りより、縦の釣りのほうが圧倒的に
直線的に情報が入ってくるし。なんか1匹のサカナとの勝負感が有る。
なかなか口を使ってくれない、アノ流れの中にいるヤマメをオトス快感にも似てるかも?

何をこんなに感傷的になってんだ?って感じだけど。
明日死ぬのかな?笑。

湾フグに出会っていなかったら、多分メバルも釣ってない。
カサゴも釣っていない。ヒラメも釣っていない。アナゴも釣ってない。

それだけはなんか確信できちゃう。

アタシの釣りの幅を広げてくれた釣りなんだよなぁ。

って、なんか改めて、フグ様に感謝しちゃいたくなったのだ。

今週末は生業の為に沖に出られないからかな。
今すぐにでもフグに逢いたいんだけど。
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by sunammy | 2006-10-06 00:16 | ショウサイフグ

湾フグの疑問

おとといの釣行時、アタシのお隣には「野毛屋プロデュースのカットウ仕掛け」を使っている方がおり、短めの竿で、とにかく3秒に1回くらいカラあわせしていらした。

アタシは湾フグは吉野屋さんと丸長さんしか行ったことがなく(大昔は別の宿に行ってたけどさ、爆)、他の船宿さんの推奨仕掛けとか、釣り方ってよくわからない。

野毛屋さんの仕掛けといえば、最近凄い話題だし、なんか今回も使ってらっしゃる方が沢山いらしたんで、凄い実績があるんだと思う。

なんだけどね、なんか不思議なくらい、その方は釣れていなかったの。

同じような経験を自分でもしたことがある。

大昔通っていた船宿の食わせカットウ仕掛けを、その宿で使ってたときは(ちなみにそのとき、竿は150cmで短め使用。)そこそこ釣れたんですよ
アタシ。

でもね、同じ仕掛けを吉野屋さんで使ったら全然釣れなかったの。
かつて無いほど釣れなくて、で、仕掛けを今使ってるシンプルな奴
に変えたら釣れた。

これって、吉野屋さんでは吉野屋推奨仕掛けが釣れて、
野毛屋さんでは野毛屋推奨仕掛けが釣れるってこと???

そうなのかなぁ。

船長には船長のカラーがあるし、アタシはよくわかんないけど、
ポイント選びにも好みってあるんだと思う。
だからかなぁ。

ちょっと思っただけだし、そんなに沢山の野毛屋さん仕掛けユーザー
を観て回ったわけぢゃないから、マーケティング・リサーチを生業と
するものとしては、お恥ずかしいほどのサンプル数で語っちゃってる
わけだけど。
なんとなく、そう、なんとなく思ったこの疑問が、おとといから抜けない。

ま、これが湾フグの深いとこなのかも知れないし。

もっと上手くなれば、宿が変わったって釣れるもんは釣れる訳なんだけど。

なんか気になったのUPしてみた。
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by sunammy | 2006-10-03 01:16 | ショウサイフグ

当然食べても美味しい。

久々に魚をお持ち帰りした。

で、フグはいつもどおりから揚げと照り焼き風なものにしてみた。
から揚げは、しつこいようだけど、お酒とお醤油を1:1で、余計なものは
絶対入れないのがコツだと信じている。

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でもって、照り焼き風なものは、なんか、焼きおにぎり作った残りのタレを
刷毛で塗って焼いただけなんで、ぬるい作り方だったけど。。
フグが美味しいから美味しくできた。

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まだちょっとお刺身には早い時期。早く真冬のぷりっぷりの奴を
食べたいもんです。あの、氷も溶けない極寒のなかで、フグ様に
やり込められながら釣る、湾フグが好き。

これから太刀がルアーで釣れるようになるまでの間、
楽しませてもらっちゃお。
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by sunammy | 2006-10-03 00:20 | ショウサイフグ