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7 fish 2 be bited

やばい、やばい、楽しすぎ!!太刀魚のジギング!!

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今回は、友達のイッシー&A子夫妻と、アタシと雨男で金沢八景の忠彦丸に午前(半日)LTタチウオに行ってきた。忠彦丸さんは、友達とレジャー感覚で行ける半日船があるので、友達とちょっと行くときに時折利用している。

もともとはLT(ライトタックル)でアジを釣ろうという企画だったのだけど、ここのところ半日船で0-5匹ってような釣果が続いていて、アジ釣りというよりか、お土産用に釣るサバが釣果の中心って感じだった。正直「どうしようかなぁ~」って思ってたところ、木曜ぐらいから、浅場でタチウオが釣れはじめた。
ここ数年、東京湾のタチウオは低迷が続いていて、前日に釣れても、その日に釣れるかどうかは全く保障されない、ある意味「ギャンブル」な釣りものになっちゃってる。
だけど、外道でサバが釣れるのは一緒だし、アジを0-5匹釣るのに四苦八苦するんだったら、ギャンブルでもタチウオのトルクフルな引きを味わえる(かもしれない)方がいいかなぁ。
なんて思ったので、思い切ってタチウオの半日船に乗った。

アタシ以外のメンバーはタチウオ釣りはほぼ始めてで、錘30号・ハリス2.5mくらいの一本針の仕掛けにサバの短冊を付けて釣る「餌つり」にチャレンジ!
アタシは一人でジグで釣ることにした。
八景から30分ほど走り、金谷沖・水深14mの浅場で釣りが始まった。最初の流しで、アタシのピンクのmmジグに良型のサバが掛かった。でも、肝心のタチの気配は全くなく、時間ばかりが過ぎていく・・・。肝心のタチのあたりは無いばかりか、周囲の船団を見ていても銀色の魚体があがっている光景も見られなかった。
なんとなく船中にいや~なムードが漂ったけど、今日のアタシのテンションはそんなもんには負けなかった、笑。
ジグをローテーションさせたりしてる間に、船は何度か場所変えを繰り返した、すると船長が水面下5mにタチウオの反応があるとアナウンス。ちょいと遠投して、横にひこっかなぁ~と思った矢先、私のラインが急にふけた。すかさず大きく合わせを入れたら、上がってきたのは鏡のようにきらきら光る、船中1匹目のタチ!
たまらんよ、たまらん。もう、何なんだろう、タチウオ最高!!
さらに、次の場所では立て続けに2匹GET! どうも、この60gのブルーピンクのひらひらしたジグがいいみたい。
残り時間も少なくなるころには6匹。最後のひと流しで、餌チームの竿も絞り込まれた。
アタシの竿も絞り込まれて、結局7匹で打ち止め。
低調ながら、竿頭だった。ルアーのアドバンテージも相当に大きかったけど、苦笑。

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4人で10匹!

と、ここまでは格好よさげだったんだけど、、、
実は、最初の1匹と、5匹目にアタシは噛み付かれたのだった、涙。
今まで沢山タチを釣ってきたけど、噛まれたことなんて無かったのに!1匹目はアタシの人差し指の第二関節をパックリ。今でも超腫れて痛い。5匹目は左手で押さえて、右手で針をはずそうとしたら、右手首に噛み付いた!流血は慣れっこのアタシだけど、静脈近いし、血はダラダラ出るし、外れないしで焦った。結局ハサミで顎ごと切り取る荒療治で乗り切ったけど、こんなことは初めてだ。

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あやうく静脈いっちゃうかと思った、、苦笑。

今日は、ルアーロストも水面バラシも1回もしなかったし、竿も折らなかったし(笑)完璧な釣りだったのに、どうして噛まれるかなぁ。。。なんでアタシってこうなんだろう。

でもねぇ、やっぱり、噛まれても尚、今日の釣りは最高だった。
すっきりと晴れ上がった青空の下で、船団の中で、オンナの子(注:「子」については反論は受け付けません)がミヨシに陣取ってる船なんか無かったし。その中、そこそこ魚をあげてるのって格好良くない??格好良くない?

今日ぐらいは自分にどっぷり酔わさせてもらいます!
いいよね、たまには。
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by sunammy | 2006-07-16 01:13 | タチ☆

リンゴジュース

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タイトルはスガシカオの往年の名曲のタイトル。

ってだけです、苦笑。
朝から頭に鳴り響いていたもんで。↓これ作ってるとき。

今朝はホワイトグレープフルーツとオレンジとアメリカンチェリーの生ジュースにしてみた。
ちょっと前から結構はまってるんだよね~生ジュースに。
今日はあまりにも美味だったからアップしちった。 
しかも、アメリカンチェリーはちょっとしか入れてないのに
きれーなピンクになった。

今朝はすっきり。
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by sunammy | 2006-07-14 09:30 | おいしいもの

銀のヒトデを5枚集めると・・・

今日は、しみぞうとケンとフグ釣りに浦安吉野屋に行ってきた。
しみぞうとは毎月ツアーで一緒に釣りに行ってるけど、普段ルアー中心に釣りをしているケンとは初めての釣行だった。天候が心配だったけど、朝のうちはなんとかもちそうな感じだった。

二人とも東京湾のカットウフグは初めてで、(5年ほど)前からフグ釣りをしているアタシは、ちょっとだけ先輩なんだけど、ここんところフグ釣り以外の釣行が多いアタシの腕前は、毎週フグばっかりに行っていた昔からは程遠い、涙。
それはさておき、東京湾のカットウフグは、ほかの釣りとは一味違った、ちょいと難しい釣りであるといえると思う。

カットウフグとは、カットウで釣るフグ釣りのことである。カットウとはイカリのような形をした掛け針で、東京湾のフグ釣りは、甘エビをちらつかせて、フグ様をおびき寄せて、静かにエビに近づいてくるフグ様を掛け張りで掛ける釣りである。語ると何時間も掛かっちゃうからこの辺にしとくけど、引っ掛け釣りって言うほど簡単なものではない。
フグ様はオサカナの中では少数派の「バックが出来る」お方で、したがって餌を食べるのがとても得意だし、非常に手ごわい。私が知っているオサカナの中でも数少ない「一対一で勝負できる」相手だと思う。アタシのつたない文章ではうまく伝わらないかも知れないけど、アタシはフグのことを尊敬すらしている。

さて、今日の釣りだけど、結構苦戦でしたよ~。これって、昔からフグ釣りをやっていて、最近やってないアタシだからっていうのもあると思うけど、私の尊敬するフグ船長、吉野屋の公大船長の朝のレクチャーからして「今年は、こういう傾向」っていう言葉が出ていた。そう、東京湾のフグ釣りは海のコンディションによっても、フグ様の方のご機嫌によっても、物凄く変わる。今回のカットウ釣りは冬場の胴付の釣りに似たタイプの誘いが利く、アタシは今まで経験した事の無い釣りだったみたいだ。今までにないパターンにアタシはアジャストするのに時間が掛かった。

結果として、危うくデコる(1匹も釣れない)んぢゃないか?って勢いだった。午後まで1匹も釣れないなんて、アタシが人生初の「丸坊主(デコと同義)」を食らった、一昨年のフグ釣り以来だ。
ちなみに自慢話になっちゃうけど、アタシはどんな釣りをしても「1匹も釣れない」ということはほとんど無い。(その代わり、沢山も釣れないけど)そんなアタシが食らった初デコの屈辱の対戦相手はやはりフグだったことが頭をよぎった。

三人の中で、最初に魚を掛けたのはしみぞうだった。そのあと、ケンが2尾立て続けに掛けて、釣れていないのはアタシだけになった。こういう状況って、結構精神的にくる。「つれる気がしない」。気持ちの上でマイナスのラビリンスにはまっていく。。。
それを断ち切ってくれたのは、見かねて「指導」しにきてくれた公大船長だった。とにかく、今年は、待ちの時間を少なくして、攻撃的にさそう事。しかも、その誘い方のパターンが、いつもと違った。
でも、その指導のおかげでペースがつかめてきた。まぁ、午前中は潮も逆に行っちゃってたし、非常にコンディションは悪かったけど、その少ないチャンスを生かせないのにはれっきとした原因があったのだ。
その後M40センチクラスの大物を含め計8尾を掛けて終了。

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観よ、この愛くるしいお姿。たまらんです。

正直言って、満足いく釣果ではなかったけど、アタシは物凄く充実した気持ちだった。
フグ釣りって結果だけでは無い釣りだと思う。今回の「今年のパターン」に代表されるように、引き出しを増やすことが未来の釣果につながる。自分の持っているパターンを駆使してフグ様をアタシの間合いに入れることに面白味がある釣りだ、正直「深い」釣りだと思う。色々好きな釣りはあるけど、この釣りをしてるときのアタシのテンションはある意味異常だし、ドーパミンやらβ―エンドロフィンやら、そういう興奮物質みたいなものが、がっつんがっつんに出てるな~って実感するし。

あと、釣りの充実感って、一緒に行くメンバーにも凄く依存すると思う。
今日のメンバーは本当に楽しかった。二人とも本当に釣りバカだよね、笑。また、行こう~。

そう、あと、今日の充実感の理由のひとつとして、ケンにノットの組み方を教わった事も大きかった。いつもはビミニツイスト+オルブライトノットで組んでいたリーダー(釣り好きでないひとすんません)を、もっと結束部もスリムに、しかも、力の要る締め込みもなしに、短時間で組めるノットを覚えられて凄くうれしかった。ルアーマンはノットに詳しいよね。

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おうちで再度復習~

あーー。長文になっちゃった。
とにかく、楽しかったぁ。だから釣りはやめられない。
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by sunammy | 2006-07-10 00:55 | ショウサイフグ

ショック!初の死者。

今朝、冷蔵庫を覗いて、恒例になってきた、
アサリちゃんとの挨拶をしたら、
10数体のアサリちゃんが亡くなっていた。

超、ショック!!!船橋の水が合わなかったのか!!
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by sunammy | 2006-07-04 07:40

アサリを認める。

うちの雨男にアサリを飼うことを反対され「俺は理解しない」
と言われてからはや一週間。
新しい飼育ケース(ダイソーのタッパー)の購入を条件に、
飼育を認めてもらった。

一昨日、船橋港で採ってきた「船橋の海水」を入れて以来、
アサリちゃんたちはさらに元気なのだ。

雨男は、今度は「ちゃんと砂を入れてやれ」という。
流石のアタシでも、毎週海水は取ってこれても、
砂は取ってこれないんだよなぁ。

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でも、ちょっと、身の色が濃くなってきたのが気がかり。
オレンジっぽくなってきた感じがします。
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by sunammy | 2006-07-03 13:23

根魚釣りはひと粒?で三度美味しい。

7月1日(土)キャスティング日本橋のツアーで船橋港「内木丸」から夕マズメメバカサに行ってきた。「え?何、たまずめ?メバカサ?」いえいえ、「夕まずめのメバル・カサゴ釣り」である。

幼少の砌、背伸びして父の釣りの本をこっそり読んでいた際、この「夕マズメ」というのを「たまずめ」だと勘違いしていた。たまずめだと、意味はさっぱりわかんないんだけど、夕まずめであってもさっぱりわからないことには変わりは無い、笑。結局中学生ぐらいになって、フライフィッシングをやるようになってからその意味を知った。

まずめって言葉の語学上の意味はよく知らない、でも、釣りの世界での使い方としては「夜明け時」「夕暮れ時」って感じか?魚種にもよると思うけど、1日2回のご飯タイムの事を指す。

なんか、前置きが長くなっちゃったけど、今回のメバル&カサゴ釣りは、13:30に船橋港をでて、午後→夕まずめ→夜に掛けて釣りをするというものである。メバル・カサゴというと、東京湾では生きたモエビを餌にして胴付の三本針で狙うのが一般的だけど、内木丸では、2本針を推奨。餌もモエビに加えてダボハゼを使う。
一般的な東京湾のエビメバル仕掛けは、枝間が50センチ以上。三本針だと、2.4m以上の長い竿で扱わないと、操作性が悪い。
しかし、アタシを含め、最近は2m前後のゲームロッドが主流になってきているようなので、2本針で短めにした仕掛けはなかなか使い勝手がよかった。
ちなみにアタシの使用ロッドはDaiwa リーディングXA64 190 Type Ⅱっていう6:4調子のゲームロッド。小型の魚が掛かっても、大型の魚の引きを味わえる「美味しい(ずるい)ロッド」なのだ。

昨日は明るいうち潮の動きがよくなくて、船全体はなんとなく苦戦モード。なぜかこの1時間くらいだけ、アタシには良型のカサゴやメバルが来ていた。ま、そのあとぱったり止まっちゃうんだけど、涙。この時間はカサゴもメバルもモエビに食いが良かった。

メバルカサゴ釣りの面白さ、というか生き餌釣りはアタリがあってから合わせるまでのどきどき感がたまらない。生きたダボハゼが獲物に追われて逃げ惑う振動を感じてから、動きがぴたっと止まる感じもたまらないし、生きたモエビをくわえたり離したりするのを感じながらゆっくり聴き合わせるのもたまらない。午前中は大小のカサゴやメバル、ソイ、ちっちゃなアイナメも掛かった。

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まるでベイダー卿(ダース・ベイダー)のようなムラソイの子供。

夕マズメに差し掛かると、アタシはぱったりあたらなくなって、眠気も襲ってくる始末。その頃はダボハゼがあたっていたようだ。釣行終了間際、しみぞうや勝ちゃんのご子息のT君はしばしの爆釣タイムを堪能していた、それを尻目に納竿。
結局アタシは、後半の停滞がきいて18匹で終了。でも、型が良かったので大満足。

どうしてもソイが食べたくて、同乗の乗り合いのおじさまに分けていただいてしまいました。

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根魚が好きな理由は、調理時にも♪アタシは根魚の皮を引くときのあの、青い匂いが好き。
なんともたまらん!
根魚って釣ってもよし、皮引いてもよし、食べてもよしなのだ。
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by sunammy | 2006-07-02 12:32 | メバカサ

同性にはモテモテ

久々に2週連続の沖なのであった。

先週はお仲間とフグ。なんといっても今期初カットウだった。
そして昨日はメバカサに行ってきた。

まずは先週のフグから。

数年前のアタシは何かに取り付かれたようにフグのことばっかり考えてた。まるでふぐ毒に犯されてるみたいに。なんとなく、その時期はようやく越えた気はするんだけど。。。

でも、今年はなんだかなぁ。年明けにポンポンっと胴付フグにいったっきり、なかなか行く機会がなかったからって、6月の終わりまでいけないなんて、我ながらどうよ?って感じ。
だからこそ、今回のお仲間の仕立て船は本当にうれしかった。ホンビノス兄さんありがとうです。

今回の釣行は「楽しさ重視」な釣行で、釣果は2の次だったけど、フグ釣り2回目のA子嬢やI崎氏、雨男も含めて、みんな釣果には満足できたみたい。特にA子嬢に至ってはあわや竿頭ってな勢いで釣ってた。アタシはといえば、いまいち調子が出ないまま最後まで行っちゃったけど、でもまぁ、今時期のフグは40cmクラスも混じるほど型もいいし、なんて言っても白子がパンパンに入っている。アタシがいつも釣っている東京湾のショウサイフグは、身にも微妙に毒を持っている。勿論、普通に食べている分には全く害は無いんだけど、いっぺんに1キロとか食べたらちょっと問題が起こることもあるらしい。だけど、白子だけは全くの無毒とされているのだ。フグの白子っていうのは、料亭とかで食べたら物凄い高級品だし、だからこの時期、フグ釣り師たちは夢中になってフグを追う。
実際には、身自体の味は白子が入っている頃よりも真冬から春先に掛けてのほうが美味しいと思う。でも、白子のうまさは格別なのだ。
しかし、散々白子の話をした後で告白すると、アタシはほとんどこの時期白子にありついたことはない。なぜなら釣れる魚は「メス」ばかりだからだ。女の子に好かれてるのか?男の子に嫌われちゃうのか?実はこの時期だけでなく、アタシは通年「メス」フグばっかり釣ってる。アジを釣ってもメスが多いし、なんでだかわかんないけど、明らかにそういう傾向がある。自分でなんとなく思いつく原因はあるにはあるんだけど、どなたかこの原因を解明していただける方いらっしゃいませんか?

ま、そんな疑問はのこりつつも、、その日もI崎夫妻と我が家でフグを肴に酒宴を開いた。

大き目のフグちゃんはぶつ切りにしてフライに。

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一応お刺身も。

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I崎氏が釣った、ラッキー☆外道のアジはたたきに。

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お世話になった丸長丸でお土産に頂いたアサリの「一部」は酒蒸しに。

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ちなみに残りのアサリちゃんはまだ冷蔵庫で元気はつらつ、笑。
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by sunammy | 2006-07-02 03:12 | ショウサイフグ