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おまえが欲しい

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来週くらいにはアタシのモノにしてやるぞ~!
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by sunammy | 2006-04-26 14:20 | お道具

四半世紀越えのティラノザウルス

今年2回目の釣行時のこと。
その日、絶好調で湾フグ竿頭をGETしたアタシは、船長に「釣歴」をたずねられた。船宿のHPに掲載するために聞かれた訳だが、実はそのとき少々焦った。初めて魚を釣り始めてから、既に四半世紀が経過していたのだ!寒っ。焦ったアタシはとりあえず「沖釣り歴6年♪」と、とっさに「沖釣り歴」を答えてその場をしのいだのだが、本当のことを言ったら、HPを観た人々はアタシのことを50代の大名人とかだと思っちゃったに違いない。そう、初めて釣りを始めてからもうすぐ30年になる。
さっきは四半世紀なんて言っちゃったけど、そんなの余裕越えなのだった、苦笑。ま、途中ちょっと釣りに行けなかった時期もあったけど。

初めて釣りをしたときの事は、実は余りおぼえていない。ただ、父から何度となく語られたものによると、「埼玉県を流れる名栗川という川で『あんま釣り』という釣り方でウグイやオイカワを釣りまくった。」との事である。それ以来、週末といえば国立科学博物館か釣りに行こうとせがまれ、父は交互に連れて行ったとのことであった。
国立科学博物館が好きだったのは少しだけ覚えている。当時はまだ珍しかったティラノザウルスの骨格標本が殊のほか好きで、とにかく恐竜かお魚のことばかり話して居る子供だったようだ。「気持ちが悪い子供~」と言われれば、否定するすべも無い。しかも戸籍上の性別は女だし、自分としても「女だ」と認識したうえで日常生活を送っている。
男ならもっとモテタとは思うけどね、ってしつこいな、笑)

でもって、三つ子の魂百までとはよく言ったもので、そんなこんなで今でもこうして釣りをしているわけだ。わけだ!って言うほどの事ではないけどさ。

で、何が言いたいかっていうと、子供の頃の趣味趣向って結構大人になっても引きずってる気がするってことだ。表現方法はまちまちだけど、根本のシンプルな部分は同じなんぢゃないだろうか。
例えば、アタシは大学生のときにアメリカンフットボールの観戦にはまって、年間に60試合ほども国内の試合を観ていた時期がある。何が好きだったかって「次のプレーを予測して、それが当たるか?」ってのがとても面白かった。実際に動き出す前のものを予想して、結果自分の思っていたプレーが行われるかどうかを考えることにはまっていた。

そう、最近沖釣りをしていて「何で釣りが好きか?って、釣りもアメフトも同じなんぢゃないか?」って思ったんだよね、笑。

別にそうやって無理やり結び付ける必要とか全く無いんだけど、何となくそう思ったのだ。
お魚は水の中に住んでるから、生態を目で見るのは難しい。特に海釣りではほとんど想像が頼り。恐竜に至っては、実物にお目にかかることは出来ない。なんか、そういう「見えない」ものがアタシが思い描いているように水中で動いて、アタシの餌なりルアーなりに喰いついてくるっていうのにぐっと来てるんぢゃないか?アタシの場合。と、思うのである。ま、単なる妄想癖の類かも知れないけど。

まぁ、人それぞれ「ぐっと来るポイント」は違うと思うんだけどね。
どうもアタシはそうなんぢゃないか!!って思ったので書いてみた次第。
アタシのお仕事的にいうと、人間の価値構造を考えたときにかなり上位概念の部分で共通してるってだけだから、当然のこととも言えるけど。

それより、早く週末にならないかな。そろそろ胃潰瘍ちゃんも落着いてきたんだけど。
水曜から酒解禁にしたし。

あ、お酒好きなのも同じ理由か?「見えないものを動かして楽しんでるのか?」
「見えるはずのものが見えなくなったり」はするけどね、確かに。

オアトガヨロシイヨウデ。
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by sunammy | 2006-04-15 11:36 | 問題山積みっ!

きれいな潰瘍、汚い潰瘍。

2月の後半からずっと吐き気と胃痛に悩まされてきた。でも、まぁ、アタシの人生なんだかんだかんだいつもどっか痛いから、あんまり気にしてなかった。

先日、ほぼ2年ぶりに健康診断に行ってきた。
血液検査だなんだ、いろいろやった後で、最後に胃のレントゲンだったんだけど、検査が終わったら、技師さんが小部屋から出てきて「相当(胃が)荒れているので、病院に行ったほうがいいですよ」と言うので、「あぁ、痛いんですよね」って答えたら「自覚症状があるのに、健康診断なんか受けてる場合ぢゃ無いでしょ、あなた」と返された。
ごもっともな意見である。
でも、まぁ、それでも病院に行く気なんて全然無くて、その日の夜は目黒川の桜を眺めながら女友達と中目の安居酒屋でビール三昧だったんだけど。

したら、翌朝。。。バチがあたったのか、技師さんの呪いのような胃痛に襲われて、悶絶しながら出勤。出社早々に病院行きとなった。
病院につく頃には立ってられない状態で、点滴を打たれながら胃カメラの予約をさせられた。

で、月曜日に飲んできたんだけど、胃カメラ。
食道から胃→十二指腸と、アタシの内側を映しながらカメラは進んでいくんだけど、あった、あった!ちょうど胃が釣針型に曲がっている部分の内側(ふところのほうね)に、既に治癒したあとの複数の潰瘍の痕跡に混じって「アクティブな胃潰瘍」発見。
先生が「アクティブ」っていうから、なんかアウトドア派の田中律子(古い)みたいなのを想像して笑いそうだったけど、ま、カメラ飲んでるから笑えなかったんだけどさ、苦笑。
そんなアホなこと考えてたら、アクティブな胃潰瘍の周囲の組織を三箇所ほど切り取られてしまった。
でもって、念のため、ガンの検査だってさ。大丈夫みたいだけど。

大丈夫の根拠として、お医者さんっていうのは全くよくわかんないことを言う。「ほら、この潰瘍の周りの組織の盛り上がりがきれいでしょ~凄く。こういうのは間違い無くガンぢゃ無いんですよ。ガンだと、周りが汚いんですよ。」

って、言われてもねぇ。。。。きれいとかってさぁ、わかんないし。所詮「胃壁」だしね。
まぁ、そういうことで、またもや病気ブログ。
流石に今日は釣りにいけなかった。船に揺られる自信なかったんだよね。
カットウ始まったから行きたいんだけどね。

涙涙よ。。。
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by sunammy | 2006-04-08 11:58 | 病気

こいつは誰だ?

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久々の更新
早川いくを氏著・『またまたへんないきもの』って本がおもしろい!実在するへんないきものをイラストを交えて解説して有るのだが、いや、やっぱ想像力を越えた生物って居るね。。
写真は沖釣りアングラーには馴染みの深いタイノエ。(その本のイラストより)
この本には各生物毎にサブタイトルが付いてるんだけど、タイノエのサブタイトルは「いきもの夫婦善哉」。 説明すると、タイノエは鯛、鯖、鰺なんかの口のなかに寄生する虫で、口のなかに夫婦で住み着いて、地道に宿主であるお魚の体液をすすっているらしい。これまた、面白いことに先に寄生したほうが雌に性転換し、後にきたほうが雄になるらしい。なんとも合理的なことか。
で、なんでいきなりタイノエかというと、沖釣りをしていると、結構な確率で出くわすし、サイズのいいお魚には大きいタイノエが居るため、釣った魚に入ってたタイノエの大きさトーナメントをしよう!と思ったことが有るのだ、苦笑。そんなんはともかく、この本はお薦め!
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by sunammy | 2006-04-04 14:45