HappyWavesの釣ったり飲んだり

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カテゴリ:病気( 3 )

きれいな潰瘍、汚い潰瘍。

2月の後半からずっと吐き気と胃痛に悩まされてきた。でも、まぁ、アタシの人生なんだかんだかんだいつもどっか痛いから、あんまり気にしてなかった。

先日、ほぼ2年ぶりに健康診断に行ってきた。
血液検査だなんだ、いろいろやった後で、最後に胃のレントゲンだったんだけど、検査が終わったら、技師さんが小部屋から出てきて「相当(胃が)荒れているので、病院に行ったほうがいいですよ」と言うので、「あぁ、痛いんですよね」って答えたら「自覚症状があるのに、健康診断なんか受けてる場合ぢゃ無いでしょ、あなた」と返された。
ごもっともな意見である。
でも、まぁ、それでも病院に行く気なんて全然無くて、その日の夜は目黒川の桜を眺めながら女友達と中目の安居酒屋でビール三昧だったんだけど。

したら、翌朝。。。バチがあたったのか、技師さんの呪いのような胃痛に襲われて、悶絶しながら出勤。出社早々に病院行きとなった。
病院につく頃には立ってられない状態で、点滴を打たれながら胃カメラの予約をさせられた。

で、月曜日に飲んできたんだけど、胃カメラ。
食道から胃→十二指腸と、アタシの内側を映しながらカメラは進んでいくんだけど、あった、あった!ちょうど胃が釣針型に曲がっている部分の内側(ふところのほうね)に、既に治癒したあとの複数の潰瘍の痕跡に混じって「アクティブな胃潰瘍」発見。
先生が「アクティブ」っていうから、なんかアウトドア派の田中律子(古い)みたいなのを想像して笑いそうだったけど、ま、カメラ飲んでるから笑えなかったんだけどさ、苦笑。
そんなアホなこと考えてたら、アクティブな胃潰瘍の周囲の組織を三箇所ほど切り取られてしまった。
でもって、念のため、ガンの検査だってさ。大丈夫みたいだけど。

大丈夫の根拠として、お医者さんっていうのは全くよくわかんないことを言う。「ほら、この潰瘍の周りの組織の盛り上がりがきれいでしょ~凄く。こういうのは間違い無くガンぢゃ無いんですよ。ガンだと、周りが汚いんですよ。」

って、言われてもねぇ。。。。きれいとかってさぁ、わかんないし。所詮「胃壁」だしね。
まぁ、そういうことで、またもや病気ブログ。
流石に今日は釣りにいけなかった。船に揺られる自信なかったんだよね。
カットウ始まったから行きたいんだけどね。

涙涙よ。。。
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by sunammy | 2006-04-08 11:58 | 病気

花粉症に屈する!

全く、「釣ったり飲んだり」ってより、「鼻水ブログ」に改名したほうがいいかも。
本当は本日は今頃大貫沖に居るはずだったのに。
火曜あたりから、急激に悪化した花粉症にアタシとクラリティンは敗北を喫したのである。
アタシは4年前から花粉症だけど、当時血液検査でアレルゲンを判定した際より「スギ花粉に関しては重度のアレルギー」であると言われているので、やっぱり、先だって春一番が吹いたときに猛烈な飛散を始めたスギ花粉を迎え撃つにはクラリティンでは軽武装だったようだ。
仕方なく、今日は釣りを諦めて耳鼻科に行って来た。だって、土曜の午前中を逃したら、アタシは月曜までハナタレで居なくてはならないもの。。

とにかく花粉症になってもっとも嫌なのは集中力の低下である。
もともと余り集中力が持続するタイプではないけれど、短時間の集中力だけで、ここまで三十数年やってきたところがある。その短時間の集中力の質の低下は、私にとっては死活問題なのぢゃ。っつたく、こんな状態ぢゃ、オサカナ釣れないよ。

まぁ、愚痴ってても仕方が無いので、新しい薬を飲んで、明日フグ退治に行って来ることにした。

そうそう、前にも書いたが、今年の東京湾のフグつりはここ数年のパターンとは全く違っている。
例年だと、ほぼ通年浅場でのカットウ釣りなのだが、今年は深場
での胴付スタイルでの釣りになっている。釣果はピーク時よりも大幅に減少しているが、まだ暫く深場スタイルが継続するような気配である。
でも、アタシはやっぱり浅場のカットウフグが好きなんだよなぁ。

実は昨年夏にカットウ釣りのやり方のスタイルを変えて以来、なかなか結果が出せていない。
でも、このスタイルで結果を出すのが目下のアタシの目標なのだ。
一度「フグ中毒」になった人は、そこから2度と抜けられないってくらい面白い釣りだとアタシは思うんだけど、特に竿と仕掛けのことになるとヤバイ。。

写真はアタシ自作のカットウ仕掛け。
カットウから餌までの距離に関しては釣り手によって好みも賛否もあるのだと思うけれど、アタシは最近アワセのタイミングとこの長さに悩んでいる。
その結果、いくつかのパターンを釣り場に持って行って、その日の正解を探そうとしている最中。
恥ずかしながら、ケースも自分でイタズラして改造したもの。
三十路オンナがここまでやっちゃう、フグ毒の恐ろしさったら、、、、
本当の恐ろしさについては今度書こうっと。

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とにかく、このまばゆいばかりの春の好天。
友達からは「釣れてるよ」の悔しいメールが雨アラレ。。。。
花粉症さえ無ければ、、、
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by sunammy | 2006-03-11 11:40 | 病気

花粉症を認めろっ!

私の周りには花粉症を認めたがらない人が結構居る。
私は花粉症デビューをしてからまだ4シーズン目(24hrs風に、って一回も見たこと無いけど。)ですけど、初年度からかなりの重症だった。
子供の頃から虚弱体質だから、薬に対して結構詳しい。挙句に薬のアレルギーがあるから身を守るためにも必要だったんだけど。

昨年も恥ずかしながら、日本で最近解禁になった成分にあたってひどい目にあった。実はその成分「塩酸プソイドエフェドリン」はアメリカではとっとと認可されていて、アメリカで過去に1度のんぢゃって、アタシは入院するほどにひどい目にあったことがある。それにやられた。

ま、話は戻って、今年のアタシは花粉症なんて気になっていない。
いい薬に出会ったのだ!!
ちなみにアタシは製薬会社の回し者ではないぞ~。

下記、写真がアタシが愛用している「クラリティン」って薬。
アタシのは特にレディ・タブっていうタイプで、舌に乗せただけで解けて効くので、どこでも水なしで飲める。

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でも、今日は天気がよかったから少し目がかゆかった。

今、アタシの隣で鼻水を垂らしているヒトが居る。
風邪だって言ってるけど、あの鼻水は絶対に花粉症。

おうおう、目をこすっているぞぉ~。

とっとと花粉症を認めて楽になれよ、笑。
早く認めて楽になっちまいなよって。

アタシが5月の連休まで依存する予定のお薬。
今年早くから飲んでたから本当に助かった!!
覚えのある方、ぜひお試しを。病院で処方してもらえます。
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by sunammy | 2006-03-09 00:30 | 病気