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京都其の三・・・京都の夜は猫と酒でくれるのであった

もう、更新は土日だけにしようかなって勢いである。
これでは日記ではなく回顧録だよな。だって、書いてることは半月前とか一ヶ月前とかだし。

そうそう、そういえば私の会社の社長、自分で自分のことを「東京ボンタに似てる」って言われるって言ってた。いくら回顧録好きなアタシでも、流石にわからない。
「東京ボンタ」って誰だ?それに回顧録好きでもないし。

ま、それは置いておいて、アタシが京都に行く理由の7割は酒である。
千手観音様も目的のひとつだけど、やっぱ、飲みに行っていると言うのがしっくりくる。それだったら東京でやってるのと同じぢゃんという声が聞こえてきそうであるが(自分でもそんな気がしないでもないが)、でも京都で飲むのはやっぱり違う。

金曜の夜はいつも京都に来るとお世話になっている先斗町の小料理屋さん「のん亭」で、おかみさんの「おばんざい」を頂きながらおいしいビールと焼酎を頂いた。
こちらのお店には大人になってから京都に来るようになって2回目にたまたま訪れたお店なのだが、それ以来京都に行くと毎回行っている。1回の訪京で(って言葉があるのかは知らないけど、京都を訪れたっていう意味で使うことにする)2回行くことも少なくない。
とにかく「なんか安心するお店」なのである。
当日食べたメニューは大体こんな感じ。写真は当然撮っていない。

・万願寺とうがらしの揚げびたし
・ひろうす
・きらず(関東でいうところの卯の花)
・寒ぶりのお造り
・にんじん葉と水菜・シメジのお浸し
・はまぐり湯豆腐

だったと思う。「思う」というのはその数時間後には細かいことは全て忘却のかなたと消え去ってしまったからなんだけど。

そしてその「のん亭」の2階には「ぐ」というバーがある。
そこには美しい猫のホステスさんが居る。そのNO1に逢いにいくことが、
私の京都旅行のもうひとつの理由である。

そのお店は実に隠れ家的で落ち着くお店であるだけでなく、生ビールが
多分あたしが今までで飲んだ生ビールの中で1,2を争う美味しさなのである。
※1,2としてエントリーしているもう1つのお店は東京西新宿の「天狗舞」という居酒屋さんの「エーデルピルス」でございます。

そうして、1階でおいしいお食事を頂きつつ、焼酎をいただき、
2階で癒されつつビールをがぶ飲みしてしまった。いつものことながら。

京都の夜は美味しいおばんざいと猫とお酒にくれるのであった。

だから京都はやめられない。
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by sunammy | 2006-03-05 11:59 | 京都