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京都其の二・・・しゃれこうべの虜なのであった

突然だが、千手観音が好きなのであった。

京都には沢山の千手観音さまがいらっしゃいますが、京都広しと言えども三十三間堂ほど沢山いらっしゃるところは多分ないと思い、三十三間堂に行ってきた。以前にも二度ほど行った事はあるのだが、今回伺った理由は前回二回とは違います。

千手観音はご存知のとおり、千本あるかは微妙ですが、沢山の手をお持ちでいらっしゃる。
その手には色々の品物を握っていて、その一つ一つには理由があるということである。であるって書いちゃったけど、細かいことは知りません。これから勉強します。

で、今回はその左手にお持ちのものが目当てで行ってきた。

必ず、向かって左手に頭蓋骨をお持ちなのである、千手観音様は。
そして、その骸骨なのだが、実に個性的で、もしかしたらお顔だちと同じくらい、一体一体違うのである。今のところあたしが確認している限りではあるが大体4つのタイプに大別できるということに決めた。まぁ、こんなことしてる人もそう居ないとは思うけど、異論がある方がいらしたら、ご意見お待ちしています。「あたしは3タイプだと思う」とかね。

タイプ① 凄くリアルな骸骨
タイプ② 風化してしまって飴玉みたいになってしまっている骸骨
タイプ③ ぶっちゃけハロウィンのかぼちゃかよ!と突っ込みたくなるような骸骨
タイプ④ おでんのジャガイモにお箸で孔を3つあけちゃったような骸骨

自分で書いていても、なんとも失礼な!とは思うんだけど、でも本当なんだから仕方が無い。だからって、手抜きをしているとは思えないのである。

まだ正解はわからないけど、なんか意味があるような気がしてならないのである。
たとえば、骸骨は一番最後のほうに作っていて、もう力尽きちゃったとは思えない何かがあるのである。だって、千手観音さまですよ。

なので、三十三間堂ではもう身を乗り出して左手タイトで見てきました。
今回は最前列しかチェックできなかったので次回はオペラグラスを持参して
2列目もチェックしなきゃ。

だから京都はやめられないっ!
って、間違ってるか?あたし。
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by sunammy | 2006-03-05 00:19 | 京都