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ひと月も昔のお話

2月は私にとって鬼門の月である。
去年はインフルエンザから上顎洞炎になったし。今年は気管支炎→インフルエンザだ。
だから2月の頭以来釣りには行っていない。もうなんだか記憶に無いくらい前のことのような気がする。
最後に釣りに行ったのは深場のショウサイフグ。いつもお世話になってる浦安の吉野屋さんから出船して、釣り場は大貫だけど、いつものポイントからはちょっと遠目の水深30mくらいの場所での釣りだった。
初めて東京湾でショウサイフグ釣りをしてからもうすぐ丸5年になる。でも、ここ数年間冬場も水深10m以内の浅場で釣っていた。だから深場のフグは今年がはじめてなんである。
深場での釣りは浅場は全く異なる。ぶっちゃけ仕掛けから違う。
竿も違う。えさのつけ方も違う。同じ魚を釣るのに全く違う釣り方をするんである。まぁ、なんていうか、そんなところも釣りの魅力なんだけど。
で、その日のタックルは以下。

ロッド :ダイワ極鋭カワハギ1342
リール:ダイワアルファス103(あたしは右巻き)
仕掛け:枝間50センチ×3本針 枝スの長さは15センチの胴付仕掛け

今年の東京湾は本当におかしなことになっている気がする。
釣り場に着いたら余裕で40隻を超える「ショウサイフグ船」が押し合いへしあいしていた。
こんなの夏場の太刀魚か、ワラサの船団みたいぢゃん。とてもフグの船団とは思えない。
昨年までは東京湾でフグ釣りを専門にやっている船宿さんは5軒ほどだったように思う。
でもこの冬はなんだか相当数の船宿がフグ釣りのお客さんを乗せている。

それだけ今年はフグが釣れているということだけど、反対にほかの魚が釣れていない
ということのような気もする。

でも、その日釣果は52匹だった。数を沢山釣るのが得意でない私としてはびっくりの釣果であった。船長のレクチャーの賜物以外の何者でもなんだけど。釣った本人をびっくりさせるには多過ぎるほどの釣果だった。

船宿の有資格の船長さんにフグをさばいてもらって、うきうきで帰路に着いた。

あたしは釣った魚は食べるということをポリシーにしている。
大体、そんなに沢山釣るほうではないから、いつも食べる分しか釣れないけど。
その日も友達をうちに呼んでフグづくしを楽しんだ。

フグちり、フグのから揚げ、フグのお刺身。

だからフグ釣りはやめられない。f0079152_22123812.jpgf0079152_2213521.jpg
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by sunammy | 2006-03-04 22:14